正しい剪定で庭先の景観を維持!

こんにちは!山梨県で伐採・特殊伐採を専門に営んでいるツリーワークミヤジの宮下です。

皆様は庭先の樹々のメンテナンスはされておりますか?ちゃんと剪定されている方もいれば、そのまま放置なんて方も少なくないと思います。

庭先の樹々の剪定をする事で景観を整えたり、無駄な落ち葉の片付けなども減らす事ができます!

でも剪定の仕方を間違えると木も病気になってしまうんです!

今回は庭先の樹々の為に強剪定と病気の関係について少し説明したいと思います、宜しくお願いすます


木の病気は切り跡などから

強剪定すると切った所の傷口から病原菌が入り、病気になる事もあるそうです、木や庭木が、枝や葉を切られて大きな傷口を出している木をたまに見かけます。

木を単純に切っても枝葉や根がまた生えてくるので少々切ってもそうそうは枯れないです。

ただし、剪定の知識もなく木を剪定するのは庭先の木々を病気にしてしまう原因になりかねません。

正しい知識を持って庭先の木々をメンテナンスしていきましょう!下記で剪定の事をご説明させていただきます。


木々の健康を保つために剪定を!

剪定されていない荒れ放題の木は景観にもよくなく、下に光も入らないため、地表付近の植物の育成を妨げる原因などにもなります。また、枯れ枝を放置しておくとそれが木に対する病気の原因になる事もあります。

人間で例えるならば、ボーボに伸ばした頭の毛みたいな感じだと思います。

なので、庭先の景観維持や木の成長のためにも定期的に正しい剪定と枯れ枝の処理が必要になります。

剪定する時に枝を切ると、切った後に幹や枝から出てくる萌芽枝の勢いは旺盛になり、木は剪定すればするはど木の伸びる勢いが返って強くなり、健康的な木の育成に繋がります。

剪定をせずに放置すればするほど、後々の剪定の際に手間や時間も多くかかり、業者に依頼するにしても費用面も高くなります。木の健康維持や景観対策・手間や時間、コストの削減の意味でも定期的な剪定をおすすめいたします。


剪定する時のポイント!

木にとっては、枝、葉、幹、根をいじめられても命に関わる問題で、その中でも最も木にとってエネルギーを作り出す場所は葉っぱです。葉っぱを多く切ってしまう強剪定は親密に木を弱らせていき病害虫に対して、抵抗が無くなっていきます。

胴吹の徒長が盛んなのは強剪定した枝葉の減少により危機を感じた木は休眠覚醒を起こして、この危機から抜け出そうとしています。強剪定を繰り返し行いうことは木を弱らせ栄養も無くなり胴吹きなど、できなくなり木が枯れる事もあります。強剪定をするなら3分の1カットからをお勧めします木の割合の3分の1を切る事です。

徐々にカットして行くことで寄り安全に剪定を行うことができ、枯れる心配はありません。


強剪定の時期

強剪定の時期ですが、樹種や天候、土地、場所、地域、よって色々異なりますが基本的には落葉樹と常緑樹に分かれてると、思います。

落葉樹の強剪定の時期は、秋~冬葉が落ちて水を吸わなくなり休眠期に入る時期、一番ベストです。樹木にも負担掛からずいい時期だと思います。常緑樹の強剪定の時期は、芽生え終った春以降がベストだと思います。

なお夏場の高温時も避けた方が良いでしょう。夏場の剪定はかえって樹々を病気にしてしまう原因になりかねません。わからない時はプロの人に相談しましょう!


まとめ

樹木にも色々ありますので、色や特徴、大きさや高さ、風景など、その場所に合った強剪定の仕方を考えて行うのが一番ベストだと思います。

私も木と会話しながら仕事して行きたいと思います。

山梨県周辺で庭先の樹々の伐採、剪定、その他お悩みの事ございましたらお気軽にご相談ください!お見積もりは無料です!


山梨県で特殊伐採ならツリーワークミヤジ

山梨県で庭先や神社などで重機が入れないような所の木の特殊伐採などを専門にしております『ツリーワークミヤジ』です。 伐採や木、芝生や落ち葉のことなど、庭先での皆様に役立つ情報をブログで発信しています。 庭先のことでの困ったはぜひ『ツリーワークミヤジ』へご相談ください。

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